25日、国会前に行きます ~緊迫する辺野古につながって~

辺野古は、すさまじい状況です。昨年の知事選、衆院選であれだけ明確に沖縄の「民意」が示されたのに、一切意に介さずと言わんばかりに、国は辺野古での新基地建設のための工事を強行しています。名護市長や国会議員、県議が多数現地に入っても、国はいっさいの抗議活動を押しつぶして、工事を進めようとする。その先頭に立っているのが「海保」です。

     ➡琉球新報 海保、説明に矛盾 馬乗り写真「女性かわした」

もしまだ沖縄が日本だ、日本であってほしいと信ずるならば、辺野古の事態を座視することはできない。そう、強く思います。
25日の日曜日、国会前に行くことに決めました。選挙準備という意味でもとても大切な日曜日ですが、「自治」と「民主主義」を生命線として自分の議員活動がある以上、優先順位を過つことはできません。

|2015-01-23T22:34:00+00:002015年1月23日|コメントはありません

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