プラスチック、分別してますか?

 10月から全区でごみの分別区分が変更され、容器包装プラスチックの資源回収が始まりました。半月近くたってようやく分別が日常になってきましたが、それにしても容器包装プラスチックの多いこと、多いこと。「可燃」と「不燃」の二つだった我が家のごみ箱もいまや「可燃」と「プラ資源」に。たまに出る不燃ごみは、テラスに運ぶのも苦にならない程度にごくわずか。プラマークをチェックし、ちょっと汚れを落とす手間を惜しまなければ、不燃ごみになっていたものの大半が資源になります。
 それにしても、こうしてみてしみじみと実感すること。それは、練馬区が容リプラの資源化に踏み込んでよかった、ということです。もし、このプラスチックの山がそのまま「可燃ごみ」になっていたとしたら…そう考えるとぞっとします。さまざまな課題を乗り越え、他区に先んじて決断した区も立派でしたが、それもまた、決断を求めて繰り返し、しつように訴えてきた区民や議員のがんばりがあったればこそ、です。

 ところで、分別しているとやっぱり迷う。区は、専用ダイヤルを設けて区民の問い合わせに対応しているとか。どうでしょう、一段落したところで、プラ分別Q&Aのようなものをまとめてみませんか? きっと役に立つと思いますよ。

|2008-10-13T22:02:00+09:002008年10月13日|コメントはありません

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