区立図書館と「指定管理」 ~過去の投稿から~

練馬区の区立図書館に指定管理制度が導入されたのは、2008年、南田中図書館が最初です。練馬区が旧来言葉にしていた「12館構想」の最後の図書館としてこの年に新設され、開設と同時に指定管理制度が適用されました。指定管理者になったのは図書館流通センター(TRC)です。

図書館における指定管理制度については、その時以来、議会でもたびたび様々な角度から議論をし、基本的に反対の立場から発言をしてきました。ブログでもしばしば関連する記事を挙げています。
今回、練馬と石神井に新たに指定管理を導入するという大きな動きが表面化してなかで、過去の記事の一覧を作ってみました。当然ながら、その時々の問題意識や視点が強く出て、そのまま今の時点に置き換えられないものもあろうかと思いますが、区立図書館のここ10年の歴史を裏から見る素材としてでも読んで頂ければと思います。

2016.7.1
8割超が「非常勤」の館も ~指定管理下の練馬区立図書館~  ‎
2016.6.25
引き下げられる「指定管理」の基準 ~図書館の場合~
2012.12.21
図書館「指定管理」に反対討論 
2010.2.16
図書館協力員
2008.12.7
お粗末な図書館指定管理
2008.10.15
図書館長も契約社員? ~決算審査から~
2008.6.10
図書館の「指定管理」 その4
2008.6.9
図書館の「指定管理」 その3
2008.6.8
図書館の「指定管理」 その2
2008.6.6
図書館の「指定管理」

|2018-11-09T16:37:37+00:002018年11月8日|コメント(0)

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