練馬区内の認可外保育で、乳児が死亡

練馬区内の認可外保育施設で、6か月の乳児が死亡するという事故が起きました。

「警視庁によりますと、3日昼ごろ、練馬区東大泉の認可外の保育施設「若草ベビールーム」で生後6カ月の男の子が体調を崩して病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。施設の職員が男の子にミルクを飲ませた後、ベッドで寝かせていましたが、しばらくして様子がおかしいことに気付いて119番通報したということです。男の子に外傷はなく、死因は窒息死とみられています。警視庁は施設の対応に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べています。」(ANNニュースより)

痛ましい事故、一方で「またか」という思い。区政に与る議員の一人として、深く受け止め省みなければならないニュースです。

練馬区内には、たくさんの認可外の保育施設があります。都に届けが出ているものだけでも13か所あります。

東京都に届け出ている練馬区内の認可外保育施設

こうした施設は、なぜ認可外なのか。そこには、どんな子どもたちが、どんな事情で預けられているのか。そして、これらの認可外施設の現場はどうなっているのか。
ひとりの子どもの命が失われたその直接の責任を解明するということを越えて、認可外への依存を深めている保育制度・保育基盤のあり方を省みなければと思っています。

|2018-10-04T11:38:07+00:002018年10月4日|コメント(0)

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