辺野古…この国の「自治・民主主義」の危機

国は、沖縄・辺野古での新しい基地建設をあくまで強行すべく、埋め立て工事に着手しました。沖縄の怒りは深く、地元の二つの主要紙はそれぞれ号外を出しています。
     →琉球新報
     →沖縄タイムス    

東京の各紙も、今日の動きを伝えています。東京新聞はトップ記事です。
記事が稲嶺名護市長のコメントを伝えています。「激しい怒りを禁じえない」と。もし、区民の信任を得た練馬区長が区長として「激しい怒り」を表明するようなことを、この練馬区で国が強行しようとしたら、私はきっと“体を張って”抵抗しようとすると思います。自治が殺される、そんな事態だから。できることがなかなかないけれど、辺野古でたたかっている皆さんに深く共感します。
それにしても、名護市のオフィシャルホームページ、素敵です(こちら)。
|2014-08-14T23:05:00+09:002014年8月14日|コメントはありません

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