練馬区の2018年度予算案

練馬区議会での新年度予算の審査は、今日7日で終わりです。午後の予算特別委員会で、各会派からの意見表明、引き続いて採決が行われ、いずれの会計予算も賛成多数で可決されました。

予算審査の最中はブログ更新の時間が取れず、議論の様子をお伝えすることができませんでしたが、審査の中で私たちが取り上げたテーマ、質疑の様子は機会を見つけて紹介していこうと思います。
各款(予算の大区分=行政の部組織とほぼ一致)ごとに取り上げたテーマは、こんな感じでした。
 
  ■都区財政調整・財政計画等 財調協議における「児童相談所」の取り扱いについて
  ■議会費・総務費 区の発行文書における年号表記について
  ■区民費・地域文化費等 地域集会所のあり方について
  ■産業経済費・環境費 石神井観光案内所について/生け垣助成について
  ■保健福祉費等 障害者の入院医療の保障について/移動支援の取り扱いについて
  ■都市整備費・土木費等 シェアサイクルと自転車対策について
  ■教育費 中学校の校則について
  ■子ども家庭費 児童相談所の区移管について/地域型保育の連携施設について
  ■全款補充 民泊条例と地区計画について/行政評価について/放射35号線、補助172号線について
  □補正予算 保育待機児童対策について
    ※は池尻が、は岩瀬議員が担当
質疑といっても、持ち時間は1日10分。この限られた時間で議論を深めるのは至難の業ですが、言うべきこと、指摘すべきことはしっかりと言葉にできたかなと思っています。
新年度予算は、採決の結果、賛成多数で可決されました。反対したのは私たち市民の声ねりまのほか、共産党、生活者ネット、市民ふくしフォーラム、オンブズマン練馬、立憲ねりま(一般会計のみ反対)。数で言うと、賛成が自民、公明、民進など29、反対が13でした。
この後、最終日9日に本会議での討論・採決が行われます。
| 2018-03-24T21:37:53+00:00 2018年3月7日|コメント(0)

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