“市場(いちば)”の空気、心地よく ~築地ツァーに30人~

今年も残りわずか。今日は、岩瀬議員や市民の声ねりまの皆さんと誘い合って築地市場へ。
豊洲移転の行方とともに、揺れる築地。いちばん揺れているのは、市場を支える業者、労働者の皆さん。正月の買い出しももちろんですが、市場の皆さんとお話をし、築地での現地再建を求める人たちを励ましたいという思いを持って呼びかけたツァーは、総勢30人にも。関係者の方にガイドしてもらいながら場内を回って市場の魅力を堪能させてもらいました。移転に反対してふんばる皆さんと言葉を交わし、握手、握手。ここまで来たら、もう豊洲はあり得ない。そう思っている人たちがたくさんいらっしゃることを思い知ります。
それにしても、形にならないけれどもしっかりと受け継がれ、場を作り上げている“市場(いちば)”の空気。伝統? 文化? 個性? …いや、これはさすがに簡単には豊洲なんかに持っていけないわ、と実感。とても豊かな経験をさせてもらった一日でした。タラバ、本マグロ、メバチ、ほたて、しじみ。今日の仕入れです。みごとなマグロのかたまりをわずかな数の柵に切り分けてくれた上に値引きまでしてくれたお兄さん、ありがとう!
|2018-04-11T07:37:14+09:002016年12月29日|コメントはありません

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